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【箱根駅伝2022】青山学院大学の選手が履いているランニングシューズ一覧

青山学院大学の選手のランニングシューズ

青山学院大学は、2021年出雲駅伝と全日本駅伝では総合2位でフィニッシュ!箱根駅伝2022では総合優勝しており、王座奪還を果たしました。

長距離のエリート集団として知られている青山学院大学ですが、長距離陸上部の選手はどんなランニングシューズを履いているのか?とても気になりますよね。

この記事では、箱根駅伝2022にチームエントリーしている10名の選手のランニングシューズを紹介しています。

メーカーだけでなくシューズ名も掲載しているため、憧れの選手と同じランニングシューズを見つけることができます。是非、ご覧下さい。

青山学院大学の選手が履いているランニングシューズ

各選手のランニングシューズは、2021年の出雲駅伝と全日本駅伝、2022年の箱根駅伝を参考にしています。

陸上選手は、基本的に同じシューズを履くことが多いですが、なんからの事情(メーカーやスポンサーとの問題、選手の好みが変わるなど)で変更することもあるため、注意して下さい。

飯田貴之選手(4年)

アディダスのアディゼロ ボストン10とアディゼロ アディオス プロ2、ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2を併用しています。

高橋勇輝選手(4年)


アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を併用しています。

岸本大紀選手(3年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2を併用しています。

近藤幸太郎選手(3年)


アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を併用しています。

中倉啓敦選手(3年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を併用しています。

中村唯翔選手(3年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2を併用しています。

佐藤一世選手(2年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を併用しています。

志貴勇斗選手(2年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2を併用しています。

太田蒼生選手(1年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロ2を履いています。

若林宏樹選手(1年)

アディダスのアディゼロ アディオス プロとナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2を履いています。

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アディダスを履いている人が多い理由

青山学院大学の陸上競技部は、2012年よりアディダスとパートナーシップを結んでいます。選手はアディダスからランニングシューズを提供して貰っており、練習や試合などを通して商品開発のサポートを行っています。

そのため、自然とアディダスのランニングシューズを履く機会が多いです。

アディダスのランニングシューズの特徴

アディダスには色々なランニングシューズがありますが、ここでは青山学院大学の選手の着用率が最も高い3足について、特徴を紹介します。

アディゼロ ボストン10

アディゼロ ボストン10

非常に軽く、高反発のミッドソールが搭載されています。蹴り出しの時に、前進の推進力が大きいためリズミカルに走ることができます。また、前足部の下には特別なラバーが搭載されています。スリップの軽減だけでなく地面をしっかりと掴めるため、推進力にも繋がります。

アディゼロ アディオス プロ

アディゼロ アディオス プロ

アディゼロ アディオス プロシリーズの元祖です。他社より推進力が少ないものの、クッション性に重点を置いているため、とても楽に走ることができます。着地を重視する方にはオススメです。

アディゼロ アディオス プロ2

アディゼロ アディオス プロ

前作のアディゼロ アディオス プロより進化し、反発感がアップしています。他にも前足部に体重が乗りやすくなり推進力もアップ!そして以前から気になっていた踵のホールド問題ですが、改良されたことで抜けることも無くなり、安定性が高まりました。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2を併用する理由

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2

青山学院大学の一部の選手は、ナイキの厚底ランニングシューズを併用しています。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2はその中でも人気シューズの1つであり、タイムが向上しやすいことで知られています。

同モデル(ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%)より改良されたアッパーによって、快適性と通気性が向上しました。 他にも着地の時のクッション性が向上し、反発力もアップ!衝撃を吸収しフォームを安定化させることが人気の理由です。

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%を併用する理由

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%も着用率が高いです。

特に前足部にあるカーボンファイバープレートによって推進力の爆発的な向上、後足部にあるズームX クッショニングによって衝撃を吸収しフォームを安定化させることが人気の理由です。

まとめ

箱根駅伝2022に出場する青山学院大学の選手は、全員アディダスのランニングシューズを履いています。

その理由は、青山学院大学は2012年よりアディダスと契約を結んでおり、選手に商品を提供しています。選手は練習や試合でもアディダスのランニングシューズを履くことで協力を行っています。

選手によってはナイキの厚底シューズも併用しています。どちらのメーカーのランニングシューズを履くかは選手次第であるため、駅伝ファンにとっても1つの楽しみといえます。

他大学の選手のランニングシューズは、別の記事にまとめています。

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KAZU

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