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箱根駅伝2022に出場予定!最強の留学生選手を大学別に紹介

箱根駅伝2022の留学生選手

毎年、箱根駅伝には留学生選手が出場します。特に怪物選手は、下位でたすきを貰っても余裕で数人をごぼう抜き!チームの順位を大きく変えてしまう存在として知られています。

  • 留学生はズルい!
  • 勝つためなら有力な選手の出場は当然!

といった賛否両論の意見がありますが、留学生選手は箱根駅伝の見所です!

箱根駅伝2022では、イェゴン・ヴィンセント選手(東京国際大学3年)が最も注目されていますが、他大学の留学生も負けておらず、エース級の選手もいます。

この記事では、箱根駅伝2022に出場予定の留学生選手について、選手情報やタイム(5000m、10000m、ハーフ)をまとめてみました。

どんな最強の留学生が出場予定なのか?各選手を見比べながら、楽しんでみて下さい。

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箱根駅伝2022に出場予定の最強の留学生選手一覧

箱根駅伝2022にチームエントリーしている留学生選手は、すべての大学を合わせると7人です。各大学のエース選手もいて全員超注目です!

イェゴン・ヴィンセント選手(東京国際大学3年)

  • 生年月日(2000年12月5日)
  • 身長(184cm)
  • 体重(68kg)
  • 血液型(AB型)
  • 出身(ケニア)
  • 経歴(チェビルベレク中→チェビルベレク)
  • 5000m(13.15.15)
  • 10000m(27.30.24)
  • ハーフ(1.02.23)

箱根駅伝史上、最強の留学生とも呼ばれている怪物選手です。箱根駅伝では2年連続区間新を記録、他に5000mの学生新記録を樹立するなど、実績は十分!箱根駅伝2022でも区間新が期待されます。

東京国際大学の選手のランニングシューズ
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ルカ・ムセンビ選手(東京国際大学3年)

  • 生年月日(2000年12月12日)
  • 身長(167cm)
  • 体重(57kg)
  • 血液型(B型)
  • 出身(ケニア)
  • 経歴(ダンビ中→仙台育英)
  • 5000m(13.45.15)
  • 10000m(28.20.09)
  • ハーフ(1.03.14)

東京国際大学ではイェゴン・ヴィンセント選手の陰に隠れがちですが、実力選手の1人です。10000mのタイムがチーム内で4位にランクイン!箱根駅伝2022だけでなく2023も期待される留学生です。

フィリップ・ムルワ選手(創価大学3年)

  • 生年月日(2002年3月3日)
  • 身長(164cm)
  • 体重(44kg))
  • 出身(ケニア)
  • 経歴(キタテボーイズ)
  • 5000m(13.29.42)
  • 10000m(27.35.29)

5000mと10000mの記録が、創価大学の歴代1位です。2021年の出雲駅伝では区間賞を早くも獲得するなど、創価大学史上歴代最強の留学生と言われています。

ポール・オニエゴ選手(山梨学院大学4年)

  • 生年月日(1999年6月21日)
  • 身長(165cm)
  • 体重(49kg)
  • 出身(ケニア)
  • 経歴(モゴンガ)
  • 5000m(13.44.16)
  • 10000m(27.51.59)
  • ハーフ(1.02.07)

2021箱根駅伝では区間賞を獲得しています。2021年は自己ベストを更新するなど好調をキープ!古豪復活の鍵を握る留学生です。

ジェームス・ブヌカ選手(駿河台大学4年)

  • 生年月日(1997年11月1日)
  • 身長(168cm)
  • 体重(50kg)
  • 血液型(O型)
  • 出身(ケニア)
  • 経歴(リルタセントラル)
  • 5000m(13.35.38)
  • 10000m(27.45.59)
  • ハーフ(1.00.34)

3・4年の時に10000mで優勝しています。駿河台大学が上位に食い込むためのエース選手であるため、激走に注目です。

ダンカン・キサイサ選手(専修大学1年)

  • 生年月日(2003年1月4日)
  • 身長(173cm)
  • 体重(59kg)
  • 血液型(B型)
  • 出身(福岡県)
  • 経歴(ニュータ中→大分東明)
  • 5000m(13.39.16)
  • 10000m(28.57.27)
  • ハーフ(1.03.04)

高校時代に5000mで優勝しています。専修大学に入学してからも自己ベストを更新しており、箱根駅伝2022でも期待がかかります。専修大学初の留学生でしかも1年!3年後も超期待ですね。

ライモイ・ヴィンセント選手(国士舘大学4年)

  • 生年月日(1996年7月16日)
  • 身長(177cm)
  • 体重(65kg)
  • 血液型(O型)
  • 出身(福岡県)
  • 経歴(キバケンゲ中→モチョンゴイ)
  • 5000m(13.35.83)
  • 10000m(27.39.80)
  • ハーフ(59.51)

ハーフマラソンで学生歴代2位の記録を保持しています。国士舘大学のエース選手としてチームを引っ張る重要な選手です。ちなみに、東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手と兄弟ではありません。

まとめ

箱根駅伝2022にチームエントリーしている留学生選手は7名います。イェゴン・ヴィンセント選手(東京国際大学3年)をはじめ各大学のエース選手は超注目といえます。

果たして、留学生選手はどんな激走を繰り広げてくれるのか?そして何人抜いて区間新を樹立するのか?もう期待せずにはいられませんね。

特に留学生選手は、2区に出場する可能性が最も高いです。テレビはもちろん現地に出かけて生で見る場合も、最重要区間として一番注目して見てみて下さい。日本人離れした走りに、あなたもきっと驚愕せずにはいられないと思います。

現地で観戦する方は、別の記事で2区のスタート地点を紹介しています。

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